重症心身障がい児放課後等デイサービスきらら

私どもは訪問看護ステーションを軸に、
ヘルパーセンター、高齢者通所介護、ケアマネセンターなど
13年間サービスを提供してまいりました。

特に訪問看護で培った医療に強い特性を生かし、
児童の安全を守り安心してサービスを受けて頂けるよう尽力いたします。

また、理学療法士と作業療法士によるリハビリや個別訓練により
これからの基本生活習慣の確立のためのコミュニケーション等、
発達上必要な支援をご提供してまいります。

代表コメント

取締役:刑部登志子

開所のきっかけは、障がい者支援センターを町田市から受託させていただけたことと、
町田市や周辺地域で、医療ケアが必要な利用者を受け入れている事業所が少ないと伺ったからです。

職員の子供にも障がいを持った方々がいます、私の周りにもいます。
ある養護学校から帰ってきたお子様とお母様と笑いながら成長を見守ってきた喜び、
お母様が悲しい時には慰め合ったり、成長を喜んだこと、
お母様が「この子は天使なの」って伝えてくれたこと、
いろんな価値観があり日常の感覚では計れないようなこと、微笑んでくれるだけで神様の子供だな、
素晴らしい魂だなと感じられることなどがあります。

お母様やご家族様とその笑顔を喜び合いたい。
私たちは与えるだけではなく、たくさんのものを頂いているのだと思います。

私自身6人の子供を育て、学校に行かせ、社会に出していく中で、
自身の限界を感じて祈ったり、周りに頼ったりしてしながら育ててきました。
振り返ると、子供たちには何も求めていませんでした。
はっきり言って、片思い、無償の恋だったのでしょう。
全てのお母様たちはそのようなお気持ちでいらっしゃると思います。

そういう人を助けたいという気持ちがあります。

ご家族様とともにそのお子様の成長を見守り、さらには一緒に成長したい。
その成長を想像すると、とてもやりがいがあって本当に楽しい仕事です。
平成16年より町田の地で毎日訪問看護をやってきました。その経験は私の力となり自信となっています。

それと、どんなに色々やってもお母さんには越えられない、自分の限界もわかっています。
しかしながら、今ある力で誰かの役に立つのだったら、それによって自分自身も高められるのなら、
たくさんのお子様とお子様を取り巻く人たちと関わりを持ちたいと思っています。
子供達の成長のサポートができることにとても感謝しています。

重症心身障がい児放課後等デイサービスきらら 2018年度自己評価

放課後等デイサービスガイドラインの趣旨に従い、「重症心身障がい児放課後等デイサービスきらら」の2018年度の自己評価を掲載いたします。
こちらは各保護者様からいただいたサービス評価表の各項目、別途、実施しました弊社「満足度調査」などをもとに準備いたしました。各保護者様からいただいたサービス評価表の集計も併せて掲示させていただきます。

サムネイルをクリックすると、大きな画像が新しいタブで開きます。

事業者向け
自己評価表1

事業者向け
自己評価表2

事業者向け
自己評価表3

保護者向け
自己評価表1

保護者向け
自己評価表2

個々に合わせた個別プログラムを中心に行います。
生演奏などの音楽はピアノ演奏と歌に合わせて手作りの楽器を鳴らしながら発声をします。
季節を感じたり、リズムを感じたり、ワクワクドキドキします!

絵本の読み聞かせ、足浴手浴などアロマリラクゼーション、
スヌーズレン、ボールプール、野外散歩、シャボン玉、
映像鑑賞、季節に合わせた行事、口腔ケア、OT、PTの計画にもとずく
リハビリ放課後の時間を楽しく遊んで、仲間を増やす。ご家族の支援も行います。

スタッフからメッセージ

ケアスタッフ:沼倉

今まで、横浜市の放課後等デイサービスを経験してきました。
どうしてこの仕事を選んだかというと、友人の就職を手伝っている時、介護職に出会ったのです。
介護職ではヘルパーの仕事など様々経験しました。

しかし、介護職が障がい者のケアもできることを知り、
たまたま、近所で放課後等デイサービスの求人があり、
すぐに応募をして働くようになりました。

初めてこの職場で感じたことは、
本当に子供たちはパワーがすごくあって、伸びようとする気持ちがあり、
伸びよう伸びようとするその気持ちは、たとえハンディがあっても、
本当にそれと戦いながらも、、、です。

できることは、少しでもお手伝いしたいなと思いました。
毎回、○○ちゃんに会える、今日は○○ちゃんに会えるという
楽しみを感じながらケアをすることができました。
放課後等デイサービスの子供といる時は本当に楽しい時間でした。

ご縁がありこの町田に職場を変え、ここ「きららトワイライト」で、
放課後等デイサービスの重症心身障害児対応の事業所を始めるにあたって、とてもワクワクしています。

子供たちをはじめ関わる全ての方々の笑顔に会いたいなと思っています。
子供達は大変な障がいを抱えているにも関わらず、成長しようとしています。
そのために、もし私でもよかったら、私の手を使ってくださいという気持ちがあります。
互いの笑顔をいつも見ていたいし、寄り添っていきたいと心から思っています。

児童発達支援管理責任者:笹森

重症心身障害児施設で働く中で、今まで心を閉ざしていた児童がスキンシップを繰り返すうちに表情が生まれてくるのを体験しました。その感動が忘れられません。これからの出会いに胸をときめかせています。

ケアスタッフ:青木

ヘルパーセンターにて重度訪問をするたびに思っていた事、それは、その人の人生に関わっているということです。

その影響を及ぼす力はとても素晴らしいことだと思います。今までたくさんのケースを見てきました。今でもたくさんの試練と挑戦があります。まだまだ勉強しなければならないことがたくさんあります。

その人がその人らしく、その人の人生を歩めるようにどうサポートしていくか、考えなくてはいけません。その大切な時間をみんなで作り出しているここ「きららトワイライト」は私たちの人生そのものなのかもしれません。

ご利用者様に与えられ、与えて、影響しあう事、常にその素晴らしさと責任の重さを感じつつ、良いサービスをご提供できるように日々精進してまいります。

下校時間:学校へお迎え→来所(学年により順番に)
バイタル・トイレ・あいさつ、おやつ・水分摂取・注入等の医療的なケア
遊び:集団・個別
16:30 トイレ・帰りの準備
17:00 送迎車出発 または家族送迎

9:30 送迎車出発→来所(10時~11時)
11:00 バイタル・トイレ・あいさつ・活動
12:00 昼食(持参) 経管栄養
13:30 活動(集団・個別)
14:30 おやつ・水分摂取・注入等の医療的なケア
15:00 トイレ・帰りの準備
15:30 送迎車出発 または家族送迎

営業日・営業時間

① 月曜日~金曜日 14:00~17:00
② 休業日:長期休暇、春夏冬は11:00~17:00

お問合せは以下よりお受け付けいたします。
なお、お電話でのお問合せは042-793-2773までお願いいたします。
受付時間は月〜土、9:30~17:30となっております。

交通アクセス